トマトの写真は、今日、家の庭で撮ったものです。
冬の真っただ中で頑張っている。
このトマトはいったん、夏に全部枯れ落ちてしまったんです。一度も実をつけることなく。
通常、枯れるとそれで終わってしまうものなのだが・・・
ところが、少しして、その根元から一本茎が出てきた。そして、写真のように大きくなった。
現在、実を7個つけています。なかなか大きくはならないし、赤くもなりませんが。
何もせず、放っといたままなのですが、枯れることなく冬まで生き伸びている。
季節を過ぎて、どうせ育たないから切り取ろうと思ったが、少しづつ実を増やしてくるので、可哀想になって切り取れないんです。
すぐ枯れる命もあれば、しぶとい命もあるもんだ。命に感動します。
いったん死んだ奴は強いナ。
カテゴリーアーカイブ: 涙の奮戦記
モルモットパソコンのサイト管理人のブログです。
日常の中で感じたことを徒然なるままに書いてみました。
パソコンと電気
恥かしいが、私の電気の知識は小学生程度。電池で豆球を点灯させる程度。
中学生?の時だったか、オームの法則とかファラデーの法則を勉強した覚えはあります。
ファラデーの方は、電気と磁石の関係だったかな?
手の指が示す方向で、この指の方向がこれだとか習ったことは覚えているんですが、何一つ身についていない。
悲しいかな、-電気+電気と言われても、いまだにピンとこないんです。
ただ、おかしなことに、詳しい電気の知識などなくても、パソコンは直せるんです。
豆球が付くように、ファンが回ったり、HDDが動いたり、画面が表示されると、電気が流れているなと一応推察できるからです。
原理など知らなくても、その現象を見て、流れているかどうか一応判別できる。
ただ、目に見える現象がなくても、電気が流れている場合があるんです。
そういった場合には、私には全く分からない。テスタという機械を使えば分かるそうですが、持ち合わせがない。
手で感電したら分かるかもしれないが、恐いのでできない。
パソコンの場合、単に電気が流れているというだけでなく、その量が大事
続きを読む年末だなー

年末になると、夜中に「火の用心!」の声が響きます。子供の声が透き通って聞こえる。
続いて、拍子木の音が二回、「カンカン」と鳴る。
また続いて、「戸締り用心 火の用心」と複数の大人の声が響く。
夜回りご苦労さん。そう思う。
昔を思い出してなつかしいもんです。子供の頃はわたしもそうして回ったことがあった。
今と違って薪を使うことが多かったので、火事が本当に多かったんです。
最近、この音が騒音でうるさいという人が増えているそうな。
声かけが、どれだけの効果を生むのか分からないが、独居老人が増えている現在、この声掛けもいいのでは。
何よりも、この寒くて暗い中を地域のために時間をさいて回っているのだから、その気持ちも汲んであげたいもの。
この他、除夜の鐘も騒音だと苦情がでているそうな。
除夜の「鐘」よりも現実的な「お金」の音の方が有難いのかな?
情緒とか余裕とかが薄れてきている気がしてならない。
もしかして、そういうことを言っている私の方が古いのかなあ・・・・?
デジタルな世界
1か0の世界は、機械的なものには、今、確かに役立っています。
電気がついているか消えているかは、非常にはっきりしているので、曖昧さがない。
ただ、現実はアナログです。どっちか判別しにくいものが多い。
例えば、裁判は白黒をはっきりさせるという意味では、デジタル的です。結果的には。
でも、有罪無罪とに分けられるものの、どうしてもグレイな部分は残ります。残る場合があります。
有罪とまでいかないまでも、無罪の方にも悪い部分はあるのではといったこともある。裁かれこそしないが。
私はグレイな部分に関心を持ちます。右か左か、黒か白かといった議論はあまり好きでない。
なので、ワイドショー的なものは、好きになれない。
あいつが悪い、こいつは馬鹿だとか、決めつけは嫌いです。そう言っている人が、そうなんじゃないかと思えてしまう。
物事をはっきりさせろという場合でも、はっきりしにくい部分が多いんです。
ただ、はっきりさせた方が頭がいいように思われます。分かったような錯覚に陥るんです。
曖昧で優柔不断な私、そういう私を自分で好きになるところもあります。
何でも素早く決断して実行しないといけないせちがない世の中。
勝つか負けるか、生きるか死ぬかの世界は、どうも私には向いてないようだ。
ファジーをファジーなままで見るのもいい。無理に白黒に分けないで。
ペイント3Dを使って透過画像を作成
Windows10に付属の「ペイント3D」の「マジック選択」機能を使うと、透過画像が簡単に作れる。透過画像はホームページ作成や合成画像の作成に役立ちます。
下の画像は、一連の作業を分かりやすくするために、作成中のペイント3D画面をスクリーンショットしてみました。
通常、3つの画像を下のように並べたりすることはありません。単にこういうこともできるよということを説明するために並べただけです。
ランダムはランダムでない。
パニクった時
突然、今までになかったことが起きると大抵の人は慌てます。
どうしたらいいのか、一瞬分からくなります。これは私も同じ。
何が起きたのか全く理解できないと、そうなります。動物は皆そう。
自然の中でもそういうことは時折起きますが、人の作った電気機械・装置なども突然の故障が起きることはよくある。
PayPay加盟店になりました!!
PayPayに二度も申し込んだが、二度とも断られた。
なので、もうあきらめていた。
そうしたら、しばらくたってから、先方の方からもう一度申し込んでみないかと電話があった。
なんじゃそりゃと思った。
結果、簡単に通った。訳分からん。
これで一応、キャッシュレス対応は完了。後は、5%消費税還元事業者として登録されるかどうかです。気長に待つしかない。
専門外
とにかく、どんなことも細かく専門的になってきていて、専門外はそこには立ち寄れなくなる傾向がある。
ちょっと口をだせば、「知らないものが何を言っているのか!」ということになる。
専門家でないと、何も言えないのか?とさえ思ってしまう。
おかしなことが起きています。
一般人は何も知らないのか、判断してはならないのか。勉強しないものは口出してはならないのか?
自信喪失の人が増えてきた。自分でも何が正しいか分からなくなってしまったのだ。
全て判断は、法律家や技術者などに任せて、自分で判断を避ける傾向が増えてきている。
おかしなことだ。
専門家に任せて、その頭だけで動くようになると、ヒトラーが生まれてきたりします。
大きな自信家についていく方が楽なんです。思考することが煩わしいから。
つまり、思考の停止。
それに伴い、少数の自信家が世界を引っ張ていく。
昔から大きな声を上げる人が威張っていた。そして、それについていこうとする人もいた。ついていけば、自分も威張れるから。
不毛な議論が飛び交っている。その言葉に愛はなく、索漠としている。言葉が死んでいる。
悲しいことだ。
さあ、畑仕事でもしてくるか。こちらの方は実がある。
Windows Defender オフラインを使う
Microsoftのサイト:Windows Defender オフラインを使って PC を保護する
Windows セキュリティのオフラインスキャンを利用すると、通常のスキャンでは見つからない悪意のあるソフトウェアを検出して削除できることがある。
下記の画像は、Windows10での画面です。
<Windows7で「Windows Defender オフライン」を利用したい場合>
上記サイトを参考にし、空の CD、DVD、または USB フラッシュ ドライブ (空き容量が 250 MB 以上) を準備してから、ツールをダウンロードして実行します。手順に従ってリムーバブル メディアを作成してブートする必要があります。
不良HDDを別のHDDにコピー
PC上でソフトを使ってディスクをコピーする方法もありますが、PCを長時間占有されてしまうので、今回はエラー回避機能のあるクローンスタンドを使っているところです。これならPC不要でコピーが可能です。
続きを読むWindows7が起動しない
【お客様の持ち込み案件】
Windows7が起動しない。Windowsのロゴは出るものの、その後が続かない。再起動となって同じ繰り返し。
セーフモードでも起動しない。しかし、システムファイルの読み込みは行っているのは見て分かった。
「コンピュータの修復」(自動修復で特定できず、システムの復元実行できず、bootrecコマンドもダメ)を行うも修復できない。
万事休す。今や、再インストールしかないという状況だった。ファイルのバックアップもしておいたし。






