ファジーがいい

ファジーな世界

曖昧がいい。つながりが最も大切。つながっていないから切れている。
曖昧さを大切にしないと、真理がこぼれていく。
ファジーだからこそ、真理の方へ導かれる。何も知らないからこそ導かれる。
生活する上で、理屈(=経験則)は必要ですが、理屈で真理は得られない。

細かく突き詰めるから、分裂や喧嘩が起きてしまう。明確にしようとして混乱を招いている。
子供同士でも「これは僕のものだ」「私が先に見つけた」と言って喧嘩している。
これが領土問題等の起因にもなっている。
元々あやふやなものを、無理矢理に分けようとすると、必然、こうなる。
土地は元々、誰のものでもないんだし。それを切り裂くと、必ず自分に跳ね返ってくる。

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アバウトな世界


今見ている世界は、人の目から見た世界です。
当たり前と言えば当たり前ですが。
見え方は、地上における体の大きさや目の位置、それに応じた感性・能力などからきます。
その目でもって、人は空や森や川や星を見たり、オリンピックを見たりします。
人同士は、同じような感覚と感性で世界を捉えているので、互いの会話が成り立つ。
その世界しか見ていないと、その世界しかないと思ってしまうのもうなづけます。

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あいまい

私はいつもあいまい。よく分からない。
分かりたいとは思うが、これはこれ、あれはあれという風にはっきり区別して知りたいとは思わない。
というのは、分けた瞬間、何かを失った気がしてしまうからです。
とはいうものの、分けて考えないと、今の社会ではうまく働いていけない。
右か左か決断しないと、企業にいても役に立たない。
なので、長い間、仕方なく差別(悪い意味での差別ではない)して生きてきた。

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