Be strong,but be kind.

Be strong,but be kind.

これは、ニュージーランドのアーダーン首相の言葉です。

【以下は私なりの解釈】

勝ち負けの強さでもなく、ひ弱なやさしさでもない。
本当にやさしくなるには、強さも兼ねていないといけない。
強さとやさしさは、本来一つでないといけない。

日本の現状を見ていると、強さ、やさしさが本来のものと違っているような気がしてなりません。

「Be strong,but be kind.」が、根底にあってこそ、そこから的確な方法や手段が生まれるに違いない。
全てはそこから始めるべきです。

国民の信頼度90%のアーダーン首相の言葉には心にひびくものがあります。

【参考】5月9日京都新聞の記事

エクセルでコロナ分析

エクセルの表とグラフを使ってコロナ分析しています。
そして、コロナ日記をつけています。
下記表以外に加えて、死者の数や重症者の数などもチェックしないと全体像が見えてきません。なので、それらも別の表で管理しています。
※下記の図をクリックすると拡大できます。

ポイントは重症者数。

感染者数は正確でなくても、症状のきつい人や濃厚接触者は、かなり反映されているので、大変意味のある数字だと判断しています。
感染者数が不正確なのは、どの国も同じです。
たとえ不正確な数字の中からでも、ある程度傾向を捉えることはできます。
8割の軽症者よりも、2割の重症者がどれぐらいおられるのかを見極めることが重要です。
検査を受けることなく、コロナで亡くなってしまった方は、今のところ少ないと思います。(通常の肺炎として間違って処理されたケースは少しはあると思います。)
もしそうでないなら、いくら分析しても意味がないということになるでしょう。
なので、重症者数や死亡者数の表を別途作成して、現在監視している状況です。

ノートパソコンの選び方

安くて、そこそこの性能のパソコンないかなーと思って、ネットを探していると、
なかなかしっかりしたサイトを見つけた。

<下記のサイトを参照>

大学生のノートパソコン購入ガイド

「大学生のノートパソコン購入ガイド」というタイトルで大学生向けに書かれたサイトで、大変まじめな内容です。
大学生でなくても、十分参考になると思い、紹介致します。
今年、ノートパソコンを購入しようと考えている方は、失敗しないために読んでおくといいかも。
私もよく「どんなパソコンを買えばいいんでしょうか?」と聞かれたりします。価格と性能を考慮して答えないといけないので、結構悩んだりします。

このサイト内の「10万円以内で購入できる高性能ノートパソコン2020」が特に気に入っています。

ペイント3Dを使って透過画像を作成

Windows10に付属の「ペイント3D」の「マジック選択」機能を使うと、透過画像が簡単に作れる。透過画像はホームページ作成や合成画像の作成に役立ちます。
下の画像は、一連の作業を分かりやすくするために、作成中のペイント3D画面をスクリーンショットしてみました。
通常、3つの画像を下のように並べたりすることはありません。単にこういうこともできるよということを説明するために並べただけです。

マジック選択を使って透過画像を作成

1.左の画像:元画像です。透過画像ではありません。
2.真ん中の画像:元画像の白い部分を省いて透過画像にしました。
3. 右の画像:真ん中の画像の緑の部分と文字を省いて透過画像にしました。
 ※左の画像から一気に一番右の画像を作成こともできます。

上記画像の作成過程で使う必要がある機能としては、
1.「マジック選択」を利用して取り出した画像の「コピー&貼り付け」や「切り取り&貼り付け」。上記の画面では、同一画面上でコピー&貼り付けしたので画像が重なってしまう為、ドラッグして右側に移動させた。
2.不要な部分を□で選択して、Delete。要らない部分は何でも選択してDeleteするのが簡単。
3.上のペイント3D画面では、「透明なキャンパス」はオン、「縦横比を固定する」はオフ、「キャンパスでの画像サイズの変更」はオフとして処理していますが、それぞれのやり方で行ってください。

何でもそうですが、何度も失敗しながら慣れるしかないです。出来るようになったら簡単ですが、それまでは紆余曲折するもの。

マジック選択の使い方については下記のYouTube動画サイトが分かりやすいです。
 【ペイント3D】の「マジック選択」機能が使えそう

その他参考サイト(当ブログ内で私が書いたもの)
 Windows10に付属する便利なアプリ
 便利な「フォト」と「ペイント3D」

PayPay加盟店になりました!!

PayPayに二度も申し込んだが、二度とも断られた。
なので、もうあきらめていた。
そうしたら、しばらくたってから、先方の方からもう一度申し込んでみないかと電話があった。
なんじゃそりゃと思った。
結果、簡単に通った。訳分からん。
これで一応、キャッシュレス対応は完了。後は、5%消費税還元事業者として登録されるかどうかです。気長に待つしかない。

お店の看板についても修正しました。

今までのクレジットの他にPayPayを追加しました。

Windows10、バージョン1909の機能更新プログラムが配信(2019/11/13~)

11月13日から、Windows Updateにより逐次配信される。下記画像にある「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックして更新手続を行う必要があります。
実際に行ってみると、通常のアップデートと同じ感じです。あっという間に完了して拍子抜けした。
今までのバージョンアップの中で一番簡単。デスクトップ画面を見ただけでは、どこが変わったのか分からない。

【詳細内容】 
「Windows 10 バージョン1909(November 2019 Update)」製品版が登場 Windows Updateから「オプションの更新」として適用可能 (ITmedia)

アップグレードした後の違い

1909にアップグレードすると、スタート画面左のアイコン上にマウスポインタを置くと、「ドキュメント」などの文言が現れるようになっていますので、変わったことが分かります。

「メモ帳」は「縁の下の力持ち」

メモ帳の作成方法
メモ帳(テキストドキュメント)

随分昔からあるWindowsの「メモ帳」(テキストドキュメント)は、「縁の下の力持ち」。
何らかの文字を打って誰かに伝えたいとか、何かを記録しておきたいとか思う時、すぐに使えるのがテキストファイルの作成。

このブログ記事なんかもそうですが、まず、メモ帳で書いてから、コピー貼り付けしてブログ記事にしています。
私の場合、ブログごとにメモ帳を新規作成するのが面倒なので、「ブログ作成用」という名前で1ファイルを作成しておいて、その1枚にあらゆるブログ記事を書き足している。
つまり、1枚の「ブログ作成用」ファイルをダブルクリックして開いて、前の記事の最後の行の後に新しい記事を書いている。
テキストファイルの中で最もシンプルですぐ使えて軽いと言えば、拡張子が.txtのメモ帳ファイルです。
文字しかないので、様々なソフトで利用可能。

何と言っても、思いついたらさっと文字入力できる、その素早さが魅力。格好なんかは後でどうにでもなりますから。
直接Wordやブログ記事に書いても構いませんが、さっと書けるところがいいんです。

メモ帳を馬鹿にしてはいけませんよ。本当に便利なんだから。

Windows10に付属する便利なアプリ

Windows10には、最初から付属している便利なアプリがいくつかあります。
フリーソフトや有料ソフトをインストールしなくても、画像の編集やビデオの作成などこれらのアプリで十分間に合う場合もあります。
是非お試しください!

フォト(ビデオの作成もできる!)

  1. 写真を見るだけでなく、
  2. 「写真の編集」(トリミング・フィルタ・効果・スポット修正・文字やイラストの追加など)ができます。
  3. 写真や動画を組み入れて、簡単に「音楽入りビデオ」(以前のムービーメーカに似ている)の作成ができます。
    編集が済んだら、「エクスポートと共有」で保存。「ピクチャー」の「エクスポートされたビデオ」フォルダにmp4形式で保存されます。

    【mp4形式→DVD-Video形式へ変換するには】
    Windows10には、以前の「DVDメーカー」のようなDVD-Video形式で焼くソフトが付属していません。また、DVDを視聴するソフトも入っていない。
    ただ、メーカー製のパソコンには、付属のDVDドライブと関連して、書き込み・視聴ソフトが最初から入っていることが多いので、一度確認した方がいい。
    もしなければ、「DVD Flick」などの無料ソフトや「Power2Go13Platinum」などの有料ソフトを購入し、先ほど作成したmp4形式の動画を DVD-Video形式に変換してDVDに焼くことができます。
    また、Microsoft Store には、他にもさまざまなビデオ作成/編集用アプリが用意されています。
    (※単にWordやExcel、画像ファイルをDVDに書き込むには、何のソフトもいりません。誤解がないように)
  • ※写真の編集は、「フォト」アプリだけでなく、
    「ペイント」や「ペイント3D」(Windows10に付属)でもできます。
  • Windows10を使っている方は、高機能な「ペイント3D」の利用をおすすめします。
    サイズ変更や切り抜きの他に写真の中の一部分(人物とか物)だけを取り出すこともできます。その他、ペイントではできない透過画像の作成も可能です。

▶使い方が書かれているサイト
 ・初心者のためのWindows10「フォト」使い方講座
 ・便利な「フォト」と「ペイント」「ペイント3D」 (当ブログに掲載中)
 ・Windows 10 の使い方・Tips

ステップ記録ツール(画面をキャプチャー)

  1. Windowsアクセサリ内にステップ記録ツールがあります。
  2. 自分が操作した手順を画面キャプチャーして記録できます。
  3. 動画形式としてではなく、一つのmhtファイル(画像+文字)として保存される。

    【どうしても動画として記録したい場合】
    「Power Point」や「Xbox Game Bar」を利用します。
     PowerPoint を使って画面操作の動画を撮る (他サイト)
    「Xbox Game Bar」での録画は必要なシステム要件を満たしていないと機能しない。その場合、フリーソフト「VideoProc」などをインストールして動画として記録する方法もあります。

▶使い方が書かれているサイト
 https://www.pasocoop.jp/single-post/20181003

付箋(旧名Sticky Notes)

  1. 付箋に画像を挿入することも可能となった。

▶使い方が書かれているサイト

切り取り&スケッチ(PC画面を簡単に切り取り)

  1. 切り取り&スケッチ は、パソコンに表示されている画面を、画像として取り込むアプリです。このブログの画像もこれを利用しています。
  2. 全画面や特定のウィンドウ、領域を自由に選択するなど、必要な部分を取り込めます。
  3. 取り込んだ画像を、直接右上の「…」メニューからペイントなどのソフトを起動して追加で編集した後に保存することもできるので便利です。(下記画像参照のこと)
切り取り&スケッチ
  • Windows10には、「Snipping Tool」という同じ機能のツールがありますが、いづれ廃止予定です。

▶使い方が書かれているサイト
 https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=5411-2141&rid=282

映画&テレビ

  1. 動画ファイルをダブルクリックすると、Windows10の既定では「映画&テレビ」アプリが起動します。
    (※他のソフトがインストールされていると、そのソフトから起動するよう関連付けが変更されている場合もある。)
    また、フォトアプリやWindows Media Playerを使用して動画を視聴することもできます。
  2. 残念ながら、「映画&テレビ」「Windows Media Player」「フォト」は、DVDビデオやMPEG2形式の動画には対応していません。
    なので、Windows10 でDVDを視聴したい場合は、別途DVDプレーヤーソフトをインストールしないといけない。
    Microsoft Store内にもたくさんのプレーヤーソフトが用意されていますが、フリーソフトの「VLC media player」がよく利用されています。ほとんどの動画が見れます。

  ・映画&テレビのヘルプ (マイクロソフトサポート)

PayPayまた落ちた

PayPayの審査にまた、落ちた。
授業料前払いとか、実店舗がない(自宅で営業している)とかの理由ではないのかなと勝手に想像している。落ちた理由が開示されないので不明ですが。
PayPayアプリや残高も持っているが、気分悪いので解約しようと思っている。

とは言え、まったくキャッシュレスに対応していないというのも困ったもの。
なので、せめてクレジットカードぐらいは取り扱いできるようにしたいと、Squareに申し込んでみた。
すると、ここはすぐ通った。ビックリ。審査しているのかなという感じです。一日もかからない。すぐに、カードリーダーとステッカーを送ってきた。
ただ、JCBについては別途審査があるらしくて、いまのところ、審査中です。
一応JCBカードも持っているが、ほとんど使ったことがないので、どういう結果になるやら?
Squareは今のところ、VISA/JCB/AMEXなどのクレジットカードには対応していますが、電子マネーやQRコード決済には対応していない。
いづれ電子マネーには対応する予定があるようですが。

実際のところ、どちらに転んでもそう影響があるわけではないんですが、ちょっと普通の店舗並みでありたいと思う浅はかな自分がいるんです。

Squareカードリーダー
Squareカードリーダー他

便利な「フォト」と「ペイント3D」

Windows10に標準搭載のアプリ、「フォト」と「ペイント3D」、これが意外と使える。

※簡単な写真や動画の編集なら、これで楽々とできてしまいます。

高額なソフトやフリーソフトを導入する前に、ぜひこのアプリを試してほしい。

  • フォトを使って動画編集ができるなんて私も知らなかった。
    以前の「Windowsムービーメーカー」の感じで使える。ただ、残念なことにシーン切り替え時のトランジション効果が用意されていない。
    トランジションが必要となる場合、代わりに、前シーンの終わり部分にテキストの「アニメーション化されるテキストスタイル」を挿入するとか、シーン間に写真やテキストを挟んでそれにフィルタやモーションを追加するとかの工夫が必要になります。
  • ペイント3Dは、3Dモデルだけを作るものと思っていた。
    こんなに色んなことができるとは知らなかった。

教室の教材(入門編)として十分使える。要点を忘れないために、自分の備忘録として書き残しました。(※詳しい操作方法については、ネットで調べてください)

「フォト」で出来ること

■音楽入りビデオの作成

  1. タイトルの追加
  2. BGMの挿入
  3. 動画のトリミング
    開始点と終点を指定して、残したい範囲を取り出します。
    真ん中部分だけを消したい場合は、タイムラインに同じ動画を二つ並べて置いといて、一方で左側の範囲、もう一方で右側の範囲をトリミングする。
  4. テキストやフィルタやモーションを追加できる。また、3D効果の追加が可能です。

編集が終わったら、「ビデオの完了」をクリックし、サイズの大中小を選択すると、自動でピクチャーフォルダにMP4形式で保存されます。
あまりにも簡単なので、これを使わない手はない。

■写真の閲覧と編集

  1. ピクチャーのフォルダをいちいち開けなくても、日付順に閲覧できる。
    このコレクションにピクチャー以外のフォルダを指定することもできる。
  2. 画像右上□にチェックを入れると、「共有」「印刷」「コピー」「削除」が行える。
  3. 画像をクリック(チェックしないで)すると、「編集と作成」「共有」「印刷」が行える。
    「編集と作成」では、「トリミングやフィルター」、「描画」、「3D効果の追加」、「アニメーションテキストの追加」、「音楽入りビデオの作成」などが行える。

注意点は、編集した後、必ず「コピーの保存」で保存すること。
単なる「保存」では元画像が上書きされてしまいます。

ただ、ピクセル単位での写真のサイズ変更はできない。できない場合でも、下記の「ペイント3D」を利用するとできることがあります。

フォトアプリ画面

ペイント3D

「ペイント3D」で出来ること

  1. 写真のサイズ変更やトリミング
    まず、「キャンパス」メニューを選択し、ドラッグ操作で適当にサイズを縮小します。

    次に、トリミングしたい場合は、「トリミング」メニューを選択し、希望する縦横サイズを指定し、「縦横比を固定する」のチェックを外しておくと、そのサイズの四角形の切り抜き枠が表示されます。枠を動かして、思い通りに収まったところで切り抜く。
    元の画像は大きいので、上手くサイズ調整してからトリミングして下さい。
    ホームページの作成とかFaceBook投稿用とかで、適切とされる縦横サイズの画像を作りたい時にとても役立ちます。
  2. 写真の中の一部分(人物とか物)だけを取り出すことができる
    「マジック選択」を利用すると、写真の一部だけを取り出すことができます。消した後の画像は、違和感がないように自動的に調整される。
    取り出した画像を別の画像に貼り付けると合成写真が作成できる。
  3. 透過画像を作成できます。ペイントではできない。ホームページの画像を作成する時にはきっと役に立つでしょう。
  4. 3Dモデルの作成
    これが本命かもしれないが、その他の機能が結構役に立つ。

Windows 10 May 2019 Update 配信開始~手動アップグレードは要注意!

5月21日から逐次配信されるようになりました。
 <窓の杜ニュース> 「Windows 10 May 2019 Update」が一般公開 ~順次展開へ
別に何もしなくても、WindowsUpdateによって順次に自動配信されますので、じっくり待ってから行うのが一番安全な方法です。

【警告】
5月23日、Windows10 Ver1903のインストールメディア(USBメモリ)を作成して手動でアップグレードしてみましたが、失敗した。
「×このPCはWindows10にアップグレードできません。」と表示されます。
USBメモリを挿した状態では、インストールできないようです。
インストール時にドライブレターが再設定される為に起きるようで、現在Ver1803や1809を適用している方に対してのみ起きるようです。

【対応策】
USBメモリを外すと、インストールに成功しました。
手動でアップグレードする場合(更新アシスタントを使う場合もセットアップメディアを作成して行う場合も)、USBメモリだけでなく、外部記憶装置をすべて外してから、インストールした方がよい。

セットアップメディア(USBメモリ)を作成し、それを使ってアップグレードを試みたが、途中で下記のような画面が出て、インストールできなかった。
そこで、作成したインストールメディア(USBメモリ)内の中身を全部デスクトップのフォルダ(適当な名前で作成)にコピーして、そこからsetup.exeをダブルクリックしてインストールできるか試してみた。USBメモリを外して。
そうすると、すんなりインストールに成功いたしました。
今のところ、7台のPCを手動でアップグレードしましたが、7台とも成功しました。
ただ、そのうちの1台、DELLタブレットは、インストールはできたが、タッチパネルが効かなくなったのと、画面が回転しなくなったため、前バージョンに戻しました。タブレットは毎回トラブル。
外部記憶装置を全部取り外して行えば、アップグレードはできそうです。ただ、アップグレードした後の不具合も結構あるようなので、急ぐ必要がなければ、自動アップデートまで待つべきです。

USBメモリは外さないといけないとは聞いていたが、インストールメディア(USBメモリ)は大丈夫だと勝手に思っていたんです。

初心者の最初の壁

Word/Excel初心者が最初につまづくもの

「ファイル」と「フォルダ」の違いをよく理解していない

「名前を付けて保存」と「上書き保存」の違いを理解していない

エクスプローラ
エクスプローラ

これらの事柄は、Word/ExcelというよりもWindowsの基本・仕組みなので、しっかり理解しておく必要がある。
ファイルとかフォルダとかエクスプローラという名前は、初心者には初めて聞く言葉であったりします。また、名前は知っていても、よく理解していない。
こちらでは当たり前に使っている言葉が、初めての人にとっては何とも難しいものに感じられるのです。
(エクスプローラのツリー構造は初心者じゃなくても難しい。Windows10では、クイックアクセス、ライブラリ、OneDriveなどが上に表示されるので、余計に混乱する。)
ドキュメント、ピクチャー、ビデオ、デスクトップなどのフォルダを知っていないと、どこに保存したか分からないままとなる。

また、年賀状の住所録を「住所録.xlsx」でドキュメントに保存した後、新たに友達の住所録を作成した時に、また同じ「住所録.xlsx」で保存されることがある。この時、「住所録.xlsxは既に存在します。上書きしますか?」と聞かれると、素直にOKボタンをクリックしてしまうので、年賀状の「住所録」が上書きされて消えてしまうことがある。
一つのフォルダに同じ名前のファイルは厳禁(拡張子が異なっていれば構わないが)。名前についても具体的な名前を付けないといけない。

書類はドキュメント、写真はピクチャーという風に最初は丸暗記してもらっています。慣れるまでは単純化する。応用は後。
最初からあまり詳しいことを説明したら、それだけで難しいと感じてしまいます。難しいと感じると、意欲が削がれてくる。これが一番いけない。

基本的にデスクトップに保存は勧めない。デスクトップはショートカットだけにするのが基本。基本ですがその基本を守っていない熟練者は意外と多い。
熟練者や企業には、もっとショートカットを活用するよう指導しています。