新品パソコンが31,936円、マジ?

60代の年配の生徒さんに頼まれて、パソコンを探してみた。
今迄、中古パソコンを購入することが多かったんですが、今回は新品を買うことにした。
今、中古パソコンで売っているものは、Windows7時代のPCをWindows10にアップグレードしたものが多い。そして、HDDをSSDに替えて、Corei3~i7を売り文句にして販売しています。

中古パソコンの購入する時に一番困るのは、BIOSがUEFIでないものが結構あるということです。
UEFIか「レガシーBIOS」なのか明記されていないため、中古PCを購入する時には、一番迷うところです。
最近のパソコンなら、皆、UEFIですから問題ないんですが。

中古PCの中には、たまに、無理やりWindows10にアップしたものもあり、不調なPCを買わされた経験が私にもあります。もちろん、返却しましたが。

こういうことがあって、今回は新品モデルで安いのを探して、生徒さんに買ってあげようと考えた。いろいろ探してみました。
そして、2月に見つけたのが、下記DELLのパソコンです。早速注文してみた。
価格は、Microsoft Office Personal2019が付いて、税込み31,936円! クーポン割引後の価格
今は同じ値段では売っていないかもしれない。

【今回購入した新品パソコンの内容】

  • Inspiron 15 3000 シリーズ – 3583
  • Celeron プロセッサ4205U (2MBキャッシュ、1.8 GHz)
  • 391-BDYU 15.6-インチ HD (1366 x 768) 非光沢 LED-バックライト 非-タッチ
  • メモリ:4GB, 4Gx1, DDR4, 2666MHz 1
  • HDD:400-AQUN 1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA HDD
  • 光学ドライブなし
  • カメラあり
  • Microsoft Office Personal 2019 (日本語版)

どうせ、この価格なんだから、動きは遅いだろうし、使い物にもならないだろうなと思っていました。
届いてから、HDDをSSDに交換したらいいやと、最初から考えていたんです。


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OneDrive バックアップとリンク

OneDriveの機能には、クラウド機能バックアップ機能の二つがあります。
この二つは別なんですが、絡んでいる場合が多いので、混乱しやすいです。

  • 「クラウド機能」とは、リンクと呼ばれるもの。PC上のOneDriveに保存すると、自動的にクラウド上のOneDriveにも保存されるという機能。
    (クラウド上のOneDriveのみを利用したい場合は、リンクを解除する必要があります。)
     
  • 「バックアップ機能」とは、「このPCにのみを保存する」を指定しない限り、PCのデスクトップ、ドキュメント、画像フォルダは、OneDriveに自動保存(バックアップ)される機能。

Windows10は既定(デフォルト)で、OneDriveにファイルを保存する

特に指定しなければ、PCのデスクトップ、ドキュメント、画像フォルダは、OneDriveに自動保存(バックアップ)されるという機能。

【参考サイト】 
 ・Windows 10 は既定で OneDrive にファイルを保存する <Microsoftサポート>

 ・Windows 10で、ファイルの保存先をOneDriveに設定する方法 <LAVIE公式>

Windows10のセットアップ時に、最後の方で、下記の画面が表示されますが、この画面は注意が必要です。
何故なら、この時に何も指定しないで、「次へ」と進むと、既定の設定になるからです。

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ネットワーク探索とファイル共有

ここで述べている共有は、主に同じネットワーク内のコンピュータ間での共有のことです。

この記事は、同一ネットワーク内(LAN)のPC間のファイル共有って必要なのかなと疑問を抱いている方、つまり私のような人のために書いたものです。
現在、共有フォルダを作成していないのであれば、「ファイルとプリンタの共有」設定を無効にすべきです。促されるまま、有効に設定している人が多い。
共有が必要なら、OneDriveのようなクラウドストレージとかNASを利用すれば事足りるんではないかというお話です。

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エクセルでコロナ分析

エクセルの表とグラフを使ってコロナ分析しています。
そして、コロナ日記をつけています。
下記表以外に加えて、死者の数や重症者の数などもチェックしないと全体像が見えてきません。なので、それらも別の表で管理しています。
※下記の図をクリックすると拡大できます。

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ペイント3Dを使って透過画像を作成

Windows10に付属の「ペイント3D」の「マジック選択」機能を使うと、透過画像が簡単に作れる。透過画像はホームページ作成や合成画像の作成に役立ちます。
下の画像は、一連の作業を分かりやすくするために、作成中のペイント3D画面をスクリーンショットしてみました。
通常、3つの画像を下のように並べたりすることはありません。単にこういうこともできるよということを説明するために並べただけです。

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PayPay加盟店になりました!!

PayPayに二度も申し込んだが、二度とも断られた。
なので、もうあきらめていた。
そうしたら、しばらくたってから、先方の方からもう一度申し込んでみないかと電話があった。
なんじゃそりゃと思った。
結果、簡単に通った。訳分からん。
これで一応、キャッシュレス対応は完了。後は、5%消費税還元事業者として登録されるかどうかです。気長に待つしかない。

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Windows10、バージョン1909の機能更新プログラムが配信(2019/11/13~)

11月13日から、Windows Updateにより逐次配信される。下記画像にある「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックして更新手続を行う必要があります。
実際に行ってみると、通常のアップデートと同じ感じです。あっという間に完了して拍子抜けした。
今までのバージョンアップの中で一番簡単。デスクトップ画面を見ただけでは、どこが変わったのか分からない。

【詳細内容】 
「Windows 10 バージョン1909(November 2019 Update)」製品版が登場 Windows Updateから「オプションの更新」として適用可能 (ITmedia)

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Windows10に付属する便利なアプリ

Windows10には、最初から付属している便利なアプリがいくつかあります。
フリーソフトや有料ソフトをインストールしなくても、画像の編集やビデオの作成などこれらのアプリで十分間に合う場合もあります。
是非お試しください!

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PayPayまた落ちた

PayPayの審査にまた、落ちた。
授業料前払いとか、実店舗がない(自宅で営業している)とかの理由ではないのかなと勝手に想像している。落ちた理由が開示されないので不明ですが。
PayPayアプリや残高も持っているが、気分悪いので解約しようと思っている。

とは言え、まったくキャッシュレスに対応していないというのも困ったもの。
なので、せめてクレジットカードぐらいは取り扱いできるようにしたいと、Squareに申し込んでみた。
すると、ここはすぐ通った。ビックリ。審査しているのかなという感じです。一日もかからない。すぐに、カードリーダーとステッカーを送ってきた。
ただ、JCBについては別途審査があるらしくて、いまのところ、審査中です。
一応JCBカードも持っているが、ほとんど使ったことがないので、どういう結果になるやら?
Squareは今のところ、VISA/JCB/AMEXなどのクレジットカードには対応していますが、電子マネーやQRコード決済には対応していない。
いづれ電子マネーには対応する予定があるようですが。

実際のところ、どちらに転んでもそう影響があるわけではないんですが、ちょっと普通の店舗並みでありたいと思う浅はかな自分がいるんです。

Squareカードリーダー
Squareカードリーダー他