OneDrive バックアップとリンク

OneDriveの機能には、クラウド機能バックアップ機能の二つがあります。
この二つは別なんですが、絡んでいる場合が多いので、混乱しやすいです。

  • 「クラウド機能」とは、リンクと呼ばれるもの。PC上のOneDriveに保存すると、自動的にクラウド上のOneDriveにも保存されるという機能。
    (クラウド上のOneDriveのみを利用したい場合は、リンクを解除する必要があります。)
     
  • 「バックアップ機能」とは、「このPCにのみを保存する」を指定しない限り、PCのデスクトップ、ドキュメント、画像フォルダは、OneDriveに自動保存(バックアップ)される機能。

Windows10は既定(デフォルト)で、OneDriveにファイルを保存する

特に指定しなければ、PCのデスクトップ、ドキュメント、画像フォルダは、OneDriveに自動保存(バックアップ)されるという機能。

【参考サイト】 
 ・Windows 10 は既定で OneDrive にファイルを保存する <Microsoftサポート>

 ・Windows 10で、ファイルの保存先をOneDriveに設定する方法 <LAVIE公式>

Windows10のセットアップ時に、最後の方で、下記の画面が表示されますが、この画面は注意が必要です。
何故なら、この時に何も指定しないで、「次へ」と進むと、既定の設定になるからです。

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究極のバックアップ術

大げさなタイトルですが、中身はたいしたことありません。
ここで言いたいことは、以下のことだけです。

  1. ファイルのバックアップは、結局、チマチマと手で行うのが最も確実。
  2. オンラインストレージ(〇〇クラウド)よりも外付けHDDがよい。かかる時間も速い。私の場合は、数台分のPCファイルをまとめて簡易NASにバックアップしています。
  3. 「バックアップ元A」→「バックアップ先B」への一方通行のコピーがいい。
    不要なファイルまで蓄積されますが、ファイルを失うことよりはましです。
    下記の画像は「SyncWith」というフリーソフトを使用したものです。同期もできるし、B→Aも可能です。少し時間がかかりますが、チマチマよりましです。
  4. 重要なのは自分で作成したファイル。OSやアプリは後で何とかなります。
  5. ネットと切り離して、バックアップ用の外付けHDDで管理するのが一番安全です。そう思いながら、NASを利用している。楽なんで。
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システムイメージの作成

Windows10でも使えるシステムイメージの作成(Windows7)

丸ごとバックアップの方法は色々あります。
フリーソフトもあるし、有料ソフトもあるし、使っているパソコンに元々付属しているバックアップソフトもあります。
だけどWindows10に付属の「システムイメージの作成」は、結構役に立つ。侮れない。

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HpbでWordPressサイトをバックアップ

Hpb(ホームページビルダー)で、WordPressサイトをバックアップできるのか?

ビルダー上で作成したテーマや固定ページ、設定については可能

固定ページやテーマやWordPressの設定は、ビルダーのメニューから、「WordPress」→「エクスポート」を実行すれば、簡単にバックアップできます。バックアップファイルからの復元(インポート)を何度も行いましたが、いとも簡単に復元できます。
ビルダー上で作成したテーマや固定ページ、設定などは、ビルダー上でバックアップも復元もできる。当然と言えば当然です。これを使わない手はない。
※ビルダーを使って、時々、このエクスポートをしておいた方がいい。

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