PayPayの導入申請をしました

令和元年5月6日に申請

PayPay(スマホ決済)について詳しく知っているわけではないんですが、超零細な当教室としても一応キャッスレスに対応しとかなあかんかなと思って、申請をした。
審査があるので、どうなるのか分かりませんが、結果が出ましたら、このページの下側に追加してご報告したいと思います。
このホームページも審査されるようなんであまり変なこと書けないんですが・・・。
それと、今日、自分のスマホにPayPayのアプリをインストールして、購入する側の操作についても知っておかないといけないと思い勉強しています。

申請理由

何とかペイというのが色々あって訳わからない。考えるのも面倒という感じ。
当教室以外に、モルモットパソコンYahoo!ショップ店(ネットショップ)を開いている関係で、Yahoo!カード(クレジットカードとTポイントカードが一体)を以前に作っていました。
それで、同じ系列のPayPayに申し込んでみた。一応ショップの実績もあることだし。
いつ消えて亡くなるか分からないような細々としたパソコン教室なので、キャッシュレスも糞もないんですが、一応ちょっとぐらいは先に進んでおかないとお客様に説明がつかない。
それはまずいと思った。興味はないが、致し方ない。

 参考:新しいモバイル決済PayPayに個人事業主として登録|審査期間と評判を徹底比較!

PayPayで知っていること

分かったことを少しづつ書いていきます。万一来られた時に対応できないと困るんで。
今、分かったことと言うと、PayPayの全貌を知るのは、結構、知識がいるなということ。ポイント還元率も知っておかないといけない。

顧客側の支払い方法には3種類ある

店舗側としては、スマホで当教室のQRコードを顧客に読み取ってもらい、支払金額を入力していただく方法(スキャン支払い)を採用したいと思っています。

 参考ビデオ:PayPay(ペイペイ)で決済する方法!店舗での支払い方を解説!

  1. PayPay残高から支払う(通常はこの方法、チャージしてから使う
    チャージ方法には、銀行口座からとYahoo!Japanカードからできる。
    (※Yahoo!カード以外のクレジットカードでは、チャージできない)
    事前にYahoo!ウォレットに銀行口座などを登録しておく必要がある。
  2. Yahoo!マネーから支払う
    Yahoo!マネーと他の支払方法は併用できない。チャージ不要です。
  3. クレジットカードから支払う(実質、普通のクレジット払いと同じ)
    これは、お客様が事前にPayPayに登録したクレジットカードから支払われる。支払金額がPayPay残高では足りない場合、または、残高がなくても、支払金額全額をクレジットで落とすことができる。差額分をクレジットで落とすわけではない。チャージ不要です。
    PayPayに登録できるクレジットカードは、現在、VISA、MasterCard、JCB(Yahoo!カードのみ)です。

結果報告

落っこちました。涙・・・。
令和元年5月7日。「審査結果のご連絡」のメールが来た。否決。はやーい!
理由は開示されないとのこと。開示されないが故に、余計に何故なんだ?と思ってしまいます。
審査で落とされるというのは、どうも嫌な感じ。学校の入学試験に落ちるのとはだいぶ違う。ダメ元と言いながら、少しは期待していたかな。
個人零細は無理なのかなあ・・・・・。
何が問題なのか気になるので、PayPayに電話で理由を聞こうとしたが、やはり核心については教えてもらえなかった。
相手との会話の感触では、カルチャー的なものとか不動産は審査が厳しい模様。
ホームページを見て判断されているに違いないので、少しページ内容を変更して、再申請してみようと思っています。再申請は何度でもできるみたい。

おそらく、パソコン修理の料金体系の問題かなと勝手に想像しています。
「〇〇の修理:5,000円~10,000円」といったアバウトな料金設定が多いので。
もしそうであれば、再申請しても、またダメかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA