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Hpbの「WordPressの公開」の概要

  1. ホームページビルダーでのWordPressサイトの公開は、実行する度に、すべてのファイルが転送されます。一字変えただけでも、全部転送されます。
    転送した後、hpbダッシュボードで「反映する」ボタンを押して初めて更新されることになっています。
    公開の度に、phpファイルに自動で変換して転送されます。
    そして、公開の度に、バックアップをサーバーに保管してくれます。
    なので、転送に時間がかかります。バックアップしないようにして転送すれば早いですが。
  2. 固定ページに「お問い合わせフォーム」が付いているので、楽です。フォームの変更もビルダー画面で行えます。(ただし、メールアドレスの指定やメーセージはダッシュボード上から行います。)
  3. 「hpbダッシュボード」というプラグインがあり、ビルダーユーザーは、このhpbダッシュボードを使用して投稿やニュースやギャラリーを作成できるようになっています。
    「問い合わせフォーム」のメール設定については、hpbダッシュボードで行います。
    つまり、固定ページの編集以外は、原則、hpbダッシュボードから行うようになっている。
    hpbダッシュボードの「基本設定」にあるオプションを利用すると、WordPressのダッシュボードの機能すべてを利用できますが、それを使ったカスタマイズはhpbのサポートの対象外となります。
    WordPressのダッシュボードを使って固定ページを編集したりすることは厳禁です。hpbで作成した固定ページと一致しなくなるからです。(そのことを分かっていて、あえて行うのは自由ですが。)
  4. プラグインは自由に使えます。ただ、固定ページに変更を加えるようなものはだめです。
    例えば、ビルダー付属の「お問い合わせフォーム」が用意されているのに、プラグインのContact Formを入れたりすること。
    Plugin同士がぶつからないように、気を付けないといけない。
    とは言うものの、投稿や画像に関する細かい設定は、本来のダッシュボードを使わないとできないことが多々あります。
    なので、私もオプションで本来のダッシュボードの機能すべてを使えるようにしています。

HpbでWordPressサイトをバックアップ

Hpb(ホームページビルダー)で、WordPressサイトをバックアップできるのか?

固定ページやテーマやWordPressの設定は、ビルダーのメニューから、「WordPress」→「エクスポート」を実行すれば、簡単にバックアップできます。バックアップファイルからの復元(インポート)を何度も行いましたが、いとも簡単に復元できます。
ビルダー上で作成したテーマや固定ページ、設定などは、ビルダー上でバックアップも復元もできる。当然と言えば当然です。これを使わない手はない。
※ビルダーを使って、時々、このエクスポートをしておいた方がいい。

これとは別に、公開時に「サイトのエクスポートファイルをサーバーにバックアップする」にチェックを入れていると、毎回公開するたびに、WordPressがインストールされているサーバーのフォルダーの中にある「wp/wp-content/themes」フォルダーの「hpb△△T○○*1」というフォルダーに、「backup.zip」という名前で転送される。zipファイルの中身は、phpに変換される前のものです。
ビルダーのファイル転送ツールを使うと、backup.zipを確認できる(下の画像)。このファイルを選択して、左下向き矢印をクリックすると、ダウンロードできます。

つまり、ビルダーメニュー(ダッシュボードのメニューではありません!)の「WordPress」→「インポート」で、このbackup.zipを指定すれば最新版で元通りになるはずです。
公開操作するたびにバックアップを取るので、非常に時間がかかるので、チェックを外している方もおられるかもしれません。先ほどのエクスポートと二重にはなりますが、より安心です。

  1. 上記のエクスポートをしても、ダッシュボード上から投稿した記事や写真まではバックアップされません。(※CSSはバックアップされるので、記事の見出しや壁紙などのスタイルは保持されます。)
    hpbの「エクスポート」は、あくまでビルダー画面上に表示されている部分だけです。ビルダー画面で見えない部分(ダッシュボード上で行った投稿や設定、プラグインなど)は、バックアップされない。
    なので、この部分については、自分でバックアップするしかないということになります。

●バックアップは、WordPressダッシュボードの「ツール」→「エクスポート」で行います。

1.の操作により、ビルダー側でテーマや固定ページ、固定ページの表示設定、ビルダー付属のお問い合わせフォームなどは、既にバックアップされています。
なので、固定ページやコンタクトフォームを除いた項目だけを個々にエクスポートしておけばいいと思います。(記事自体は、データベース内に保管されている。PHPファイルに入っているわけではない。)

●ダッシュボードを利用してアップした画像については、ビルダーのファイル転送ツールを使用して、レンタルサーバーに接続して、uploadsフォルダをまるごとパソコンにダウンロードしておく。

●プラグインについても復元したい場合は、pluginフォルダもダウンロードしておく。

復元する時は、「ツール」→「インポート」で行います。この際、「Download and important file attachments」にチェックを入れると、投稿記事でアップした画像をダウンロードしてからインポートされます。結構ここで失敗するケースがあるようです。
万一、インポートしたのに、uploadsフォルダに必要な画像が入っていないという場合のみ、ファイル転送ツールを利用して、ダウンロードしたuploadsフォルダをアップロードします。

ビルダーユーザが、最低限すべきことは、投稿・ニュース・ギャラリーのエクスポート(データベースとPHPから情報を取り出す)とuploadsフォルダ内の添付画像をダウンロードしておくこと。

【注意】
実際のところ、私は投稿記事までバックアップと復元をしたことがありません。なので、この記事が正しいかどうかの確証は得ていない。恐らく、若干の修正が必要になるでしょう。

【参考記事】
WordPress 記事のバックアップの取り方 ロリポップ推奨のバックアップ
WordPressの「インポート/エクスポート」を使ってサイトをバックアップし復元する

ホームページのSSL化(http→https)

ホームページビルダーを利用して、WordPressサイトを作成している方が、
自分のホームページを、「http://~」から「https://~」に変更する場合の手順
(レンタルサーバーにロリポップを使っている場合を例にしています。)
  1. ロリポップ側の設定
    ロリポップの「ユーザー専用ページ」を開いて、
    ・左メニューの「セキュリティ」→「独自SSL証明書導入」→無料独自SSLを設定します。
    ここに「SSL保護有効」と表示されていれば、そのままでOKです。
  2. WordPress側の設定変更
    ダッシュボードの「設定」→「一般」の項目で
    ・WordPressアドレス→https://~に変更し、
    ・サイトアドレス→https://~に変更します。
  3. ホームページビルダー側の設定変更
    WordPress設定の変更
    ・サイトのURLをhttps://~に変更。
    ・ダッシュボードURLをhttps://~に変更。
  4. せっかくSSL化したのに、自分のホームページを表示してみると、安全でないサイトと表示され、困ってしまうことがあります。
    URL欄の先頭に〇印の中にiが入ったマークが表示されているので分かります。
    このマークをクリックすると、安全でないとか、保護されていないサイトとか表示されている。この場合、サイト内にあるリンク(特に画像関係のリンク)で、httpから始まるURLをhttpsに変更すると直ることがあります。
    とは言うものの、どれが該当部分なのか、なかなか見つけにくい。
    手っ取り早いのは、Google Clomeのブラウザを開いて自分のサイトをチェックしてみることです。
    下記のサイトを参考にして、エラー部分を探して、該当部分すべてについて、httpsに変更するとか、リンク自体を削除してしまうとかすれば、直ります。【参考サイト】
    Webサイトの常時SSL化に失敗しないエラーチェックと対応方法

 

HpbでWordPressサイトの公開に失敗

★この記事は、ロリポップのレンタルサーバを利用している際に起きたトラブルです。他のサーバーで、同じことが起きるかどうかは、分かりません。

下記のように、ホームページビルダーでWordPressサイトの公開を実行したら、

公開ダイアログ

サイトの公開画面

下記のようなメッセージが表示されて、公開に失敗することがあります。

ダッシュボードは開くことができるのに、公開できないという場合、
サーバーのFTPアクセス制限に引っかかっている可能性があります。
ホームページビルダーとは関係がありません。

原因は、プロバイダから割り当てられるグローバルIPアドレスが、時々変わるからです。
何度も公開している方は、こういう事態に慣れていますが、慣れていないとびっくりします。
面倒ですが、新しいIPアドレスに登録し直す必要があるのです。

例えば、レンタルサーバーがロリポップの場合、
下記のように、FTPアクセス制限に登録されている以前のIPアドレスを現在のIPアドレスに置き換えてやる必要があります。

【注意】
ログイン「ユーザー名」や「パスワード」は正しいのに、ダッシュボードを開くことができないという場合は、上記の件とは別です。
ロリポップを利用していて、よくあるのは、上記の.ftpaccessではなく、.htaccessの方です。この二つは、トラブルの定番です。
これも、IPアドレスが勝手に変わることが原因ですが、.htaccessによるログインページ(wp-login.php)へのアクセス制限が実施されているためです。
この場合、IPアドレスで登録せず、Allow from HOST NAMEの形式で、接続元ホスト名で登録すれば、IPアドレスが変わっても大丈夫です。
詳しい内容は、下記のサイトをご覧ください。

WordPressログインページの.htaccess編集

固定ページにギャラリーを作る

ホームページビルダーで、特定の固定ページにギャラリーを設けたい時があります。
ビルダーのツールにある「ギャラリー」や「サムネイル」は、WordPressでは使用できません。

それでは、どうしたらよいのか?

要するに、投稿タイプを自分で作って、投稿として、WpordPressの「ギャラリー」機能を利用すればいいのです。

以下その方法

ホームページビルダー上で、メニューから、「WordPress」→「ページ構成」をクリックします。ギャラリーを作成したい固定ページを選択して、「変更」をクリックする。
ページの変更画面で「追加」をクリックします。すると、「投稿記事一覧の追加画面」が出ます。
この画面の右上にある「管理」をクリックします。「投稿タイプの管理」画面が出てきます。
ここで、「追加」をクリックします。すると、識別子とラベルを入れる画面がでてきます。
例えば、識別子に「gallarey」,ラベルに「ギャラリー」と入れます。自分に分かりやすい名前を入れることが大事です。

それと、投稿タイプを新たに作った場合には、必ず表示する最大投稿数を選択しておいてください。ビルダー初期設定では、1ページに1件の投稿しか表示されませんので、注意してください。
これで、「ギャラリー」という投稿タイプが作成できました。
特定の固定ページにこの「ギャラリー」という投稿タイプの記事を追加すれば、OKです。
ビルダーには、元々、投稿タイプに「ブログ」や「ニュース」、「F&Q」などが用意されていますが、ピッタリするものがなければ、自分で作った方が分かりやすくて間違いも少ない。

次に、WordPressの「ライブラリ」に画像をアップロードします。その画像を使ってギャラリーの作成をするためです。すでにアップロードされている画像を使用する場合には、アップロードは不要です。
アップロードする画像サイズは、事前に、中画像《640×480》程度にしておく。今回、サムネイル画像をクリックすると、640×480の画像サイズで拡大されるようにしたかったから、そうしただけで、サイズは自由です。
アップロードが完了すると、次に投稿を行います。投稿は、hpbダッシュボードの「新しく投稿する」で「ギャラリー」を選ぶと、投稿できます。
投稿にタイトルを付けた後、ギャラリーを作成します。ライブラリから画像を複数クリックして選びます。
サムネイルを指定する欄があるので、そこにチェックを入れます。
列は3列にします。これは、自由で指定しなくても構いませんが、3列にすると、丁度収まりがいいので、そうしました。

※このホームページのメニュー「お知らせ」の下のほうに、「ギャラリー」を実際に作ってみました。参考にしてください。
この中の画像をクリックすると、同じ画面上で拡大しますが、これは、プラグイン「Sinple Lightbox」をインストールして、有効にしているからです。Sinple Lightboxについては、少し前のブログにインストール方法を書いておりますので、それをご覧ください。

GALLAREY  toukou